悩みに関する戦略を学ぶブログ

 現代社会で誰もが一つは

持っているであろう「悩み」。

 

 この「悩み」に対する対処が

いかに人生において大事かは、

多くの人が知ることではないでしょうか。

 

著名な作家である

デール・カーネギーは、

「道は開ける」において

「「悩み」に対する戦略を知らない

ビジネスマンは若死にする」

と述べています。

 

私は、上記の言葉は

「ビジネスマン」だけでなく

「すべての人」に当てはまるのでは

ないかと思っています。

 

このような考えから、このブログでは、

少しでもみなさまのお役に立てるよう

自分が経験・見聞きした

「悩みに対する戦略」を

書き記していきたいと思います。

 

どうしても悩むことがやめられない場合

 「悩む」ことはいけない。

しかし、わかっていてもなかなか

止められないのが「悩み」。

 

そして「悩み」の中にも、

「こうなるのは絶対嫌だ」

「できるだけそれに近づかないでいたい」

と思うものが誰にでもありますよね。

 

このような「悩み」は

『「悩み」を解消するプロフェッショナル』

である斎藤一人さんいわく

「トラウマ的な恐れ(不安・心配)」

というそうです。

 

そして、

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引用元)斎藤一人[2015]『神様に上手に助けてもらう方法』(KKロングセラーズ)

・・・「トラウマ的な恐れ」

に関連することは、

ちょっとしたことでも、

自分の中で拡大して

悪く考えてしまうのです。

 

実際に起きた「恐れ」に関する出来事が

1だとしたら・・・・100ぐらいの「恐れ」に

拡大して考えてしまう。
しかも、それはまだ現実に起きていない

「架空」の出来事にもかかわらず。・・・


*******************************

とも述べています。

 

おそらく現代社会では上記のような

『現実に起きていない「架空」の出来事』

に対して過剰な恐れを抱いている人は

多いのではないでしょうか。

 

では、このような

「トラウマ的な恐れ」に対して

解決策はあるのでしょうか?

 

実は解決策はあるのです。

しかもこの解決策

「安価・すぐできる・誰の助けもいらない」

というものです。

 

わたしも以前から実行しているのですが

かなり効果があります。

 

その解決策とは、

トラウマ的な恐れが心にうずいてきたときに

『「天之御中主(あめのみなかぬし)さま

お助けいただきまして

ありがとうございます」。

と何度も何度も唱える。』

引用元)斎藤一人[2015]『神様に上手に助けてもらう方法』(KKロングセラーズ)

というものです。

 

少しオカルト的ですが、これでトラウマ的な恐れや不安から

徐々に解放されるならやってみる価値はあると思います。

 

これから先、世の中はますます混迷を極めていくと思います。

そんなときに一番大事なのは、

「どんなときにも落ち着いて行動できる心」です。

そのために自分の心から「トラウマ的な恐れ」を取り除き

自らをコントロールできるように訓練していくべきではないでしょうか。

 

 

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見落としがちな人間関係

 人の「悩み」にはいろいろあります。

その中でも一番多いのは「人間関係の悩み」ですよね。

 

「人間関係」といわれると、

一般的には「他人との関係」

を思い浮かべますよね。

しかし我々が「見落としがちな人間関係」は

「自分との人間関係」

なのではないかと思うのです。

 

この「自分との人間関係」が良好であれば

ほとんどの問題は解決すると思っています。

 

なぜかというと「悩み」は、

「自分」に対しての

「~であるべき」

「~でなければならない」という

「こだわり」が達成できていないときに

発生するからです。

 

結局人間は、無理をしても長続きしません。

自然の流れに身を任せて、今できることを

淡々とやっていくしかないのです。

 

今自分の状態が苦しいと思われる方は

「他人との人間関係」を考える前に

一度「自分との人間関係」を

考えてみてはいかがでしょうか?

何か打開策が見えてくると思いますよ。

 

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悩みにつぶされない人の特徴

 生きていれば、人には「悩み」があります。

なさそうな人に聞いてみても実はあるのです。

 

問題は、この「悩み」につぶされるか、

つぶされないかということですよね。

 

そして私が見聞きした限り

「悩み」につぶされていない人は

「人に喜びを与えている」という特徴があります。

 

「人に喜びを与える」といっても

そんなにたいしたことではなく

「ちょっとした気配り」程度のものです。

しかしこの「ちょっとした」ことの連続が

相手にかなりの喜びを

与えているようなのです。

 

その代表的なものが

「笑顔」・「相手を気遣う言葉・贈り物」等です。

要は、自分がして欲しいことを

相手にしているということでしょうか。

 

したがって今現在「悩み」から

解放されたいと思う人は

自分の出来る範囲で

周囲の人に「ちょっとした気配り」を

始めて見てはいかがでしょうか。

 

私自身、この「ちょっとした気配り」を

日常生活に取り入れてから

かなり「悩み」が軽くなってきた感があります。

しばらくしていると必ず効果が出てくるので

ぜひお試し下さい。

 

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「悩み」は複数重なると人の身体を壊し始める

 「悩み」を辞書で引くと「心の苦しみ」と出てきます。

 

このことから「悩み」とは、

「心」で起こっていることがわかります。

言い換えると何か起こった出来事に対して

「心」がネガティブな反応を示したといえるかもしれません。

 

そして「心」と「身体」は、つながっているために

心が苦しんだ後、身体にさまざまな症状が出てきます。

周りを観察していると、この症状がひどくなるケースには

次のような共通点があると思います。

 

つまり『「悩み」が複数重なる状況に追い込まれている』

ということです。

 

例えば、

・親の介護をしている人が突然会社でリストラ対象になった。

・会社の人間関係で苦しんでいるときに、

パートナーや子どもが病気になってしまった。

・・・

などです。

 

おそらく人間には「悩み」に耐えられる限界点というものが

存在していて、それを超えてしまうと大きく体調を崩してしまう

という性質があるのでしょう。

 

もし「悩み」を数字で表せるなら

上記の例

[親の介護をしている人が会社でリストラ対象になった。]

の場合は、普段、親の介護の悩み(30点)だけだった人が

ある日、会社のリストラ対象になった悩み(70点)が加わり

悩みに耐えられる限界(100点)を超えてしまったということになります。

 

ではこの悩みに耐えられる限界(100点)を超えないためには

どうすればよいのでしょうか?

 

単純に考えて悩みの点数を減らすことですよね。

私はその方法として以下の二つが有効だと思います。

 

①複数あるうちの簡単な「悩み」から点数を減らす努力をする。

②何か「楽しみ」を見つけて、それを「悩み」にぶつけて消す。

 

人生に、アクシデントはつきものです。

そのため普段から「悩み」の点数を減らす努力を

していることが大変重要です。

ちなみに「悩み」というものは、完全になくそうとすると

逆に大きな「悩み」になるという性質を持っているので

「悩み」自体をなくそうとする発想は危険だと思います。

 

したがって日頃から「悩み」は、あって当然だと考え

「悩み」の限界点を超えないようにしようとする心構えが

一番の「悩み」予防になるのではないでしょうか。

「悩み」を自分の感覚で一度数値化すると

意外と頭の中がスッキリ整理されるかもしれません。

ぜひお試し下さい。

 

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